結婚に焦りが!最短で結婚した私のアドバイス

当時24歳だった私。産まれも育ちも南大阪で、地元のエステサロンで働いていました。元々結婚願望が強く、24歳で長年付き合った彼氏と別れて少し焦っていました。「次に付き合う人と結婚しよう」そう決めて、周りに宣言しました。そうすると何人かの友人が男性を紹介してくれたのです。その中でも素敵だったのが、1回り以上歳上の40歳、大手新聞社管理職推定年収1500万円の男性でした。外見もとても40歳には見えず素敵で、紳士的、仕事が忙しく今までなかなか縁がなかったが今すぐでも結婚したいという奇跡の人が現れたのです。高級車に乗り、食事するレストランも素敵でした。2度デートした頃くらいでしょうか。その時、また別の友人から新たな男性を紹介したいと言われました。こちらも結婚相手を探しているので会う前にだいたいの事は友人に聞きます。「歳は私と同じで、年収400万工場勤務、最終学歴は中学校卒」彼氏にするなら気にしませんが、やはり結婚となると…今気に入っている男性もいるし断りました。しかし、「もう勝手に私のアドレスも教えてしまった」との事!友人の顔をたてる前に1度だけ会うことにしました。そこに現れたのはわいかにもチャラそうな金髪にピアスをしたイケメン男性。私の結婚相手の理想の雰囲気から一番遠い人でした。口数も少ないし、(もう2度と会うことはないな)そう思い帰宅。するとすぐに、「緊張してちゃんと話せなかった」と謝罪のメールが来ました。もう一番会ってほしいと。悪い人じゃないだろうと思いながらも、歳上男性を気に入っていた私は3度目のデートをしました。するとです。食事の時「家族構成、親の仕事、仕事は結婚後辞められるか」とまるで採用試験のような質問攻めが始まったのです。まだ付き合ってもいません。しかし…彼ももう40歳。失敗したくないのだろうと思い、モヤモヤしながらも丁寧に答えました。すると満足のいく答えだったようで、その場でプロポーズされました。10月だったのですが、3月には結納を済ませたいと言われあまりの展開の早さに戸惑いながらも、とりあえず返事は考えてからで良いと言われたので前向きな気持ちで一旦別れました。帰宅後、「あ、そうだもう一つ大事な事聞くの忘れてた」とメールが。そこには目を疑う文章が…。「不妊症じゃないよね?一応検査してきて欲しい」驚きと、怒りと、何だか説明出来ない何とも言えない気持ちになりました。自分の条件に合い、子供がまだまだ産めそうな若い女性なら誰でも良いのだと思い知りました。不信感が芽生えたタイミングで、同じ歳の彼から2度目の食事に誘われました。すると、とっても楽しかったのです。1度目は本当にただ緊張していただけのようで、2度目はたくさん話してくれました。私の仕事の話も楽しそうに聞いてくれ、褒めてくれました。歳上男性とは違って、自分より私を尊重、優先してくれました。「こんな家庭を築きたい」という漠然とした理想の中に、容易に彼を想像する事ができました。年収400万、決して良い条件ではありませんが、あの歳上男性と結婚していたら今のような幸せな結婚生活は送れなかったでしょう。この同い歳の男性とは、付き合って1年で結婚しました。5年経った今でもとても優しく、子煩悩なパパです。今はもう金髪ではありませんし、ピアスもしていません(笑)一番遠いと思っていた人が、実は一番近い存在だということもあるんですね。セフレが欲しい時におすすめのサイトはコチラ